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    スタッフブログ https://www.koike-dental.jp/blog Just another WordPress site Tue, 02 Jun 2026 00:15:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.4.2 見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサイン https://www.koike-dental.jp/blog/%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%84%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%8f%a3%e3%81%ae%e6%a9%9f%e8%83%bd%e4%bd%8e/ Tue, 02 Jun 2026 00:15:26 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=574   こんにちは。院長の小池です。 6月は紫陽花(あじさい)の季節です。   別名で「七変化」とも呼ばれ、 その色合いは日々移り変わっていきます。   この時期ならではの色の変化を 見逃さずに […]

    見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサインスタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    6月は紫陽花(あじさい)の季節です。

     

    別名で「七変化」とも呼ばれ、
    その色合いは日々移り変わっていきます。

     

    この時期ならではの色の変化を
    見逃さずに楽しんで、
    季節の移ろいを感じたいものですね。

     

    さて、見逃したくないのは
    お口の状態の変化も同じです。

     

    小さな変化を見過ごすことで、
    やがて生活に大きな支障が
    出てしまうことがあります。

     

     

     

     

    ◆「むせる・こぼす」が続いたら注意!
     お口の機能低下が招くリスク

     

    「最近むせやすくなった」
    「食べこぼしが増えた」
    「滑舌が悪くなった気がする」
    といった変化を、
    多くの人が「年のせい」と見過ごしがちです。

     

    しかし、「仕方がない」と
    そのままにしてしまうと、
    やがて思わぬリスクにつながっていきます。

     

    実は、「むせる・こぼす」といった症状は、
    お口の機能の低下を知らせる最初のサインです。

     

    ここからさらにお口の働きが弱まると、
    次第に食べられるものが限られていき、
    栄養不足や体重の減少を招いて
    やがて全身の衰弱(フレイル)につながります。

     

    実際にお口の機能が衰えた方は、
    そうでない方と比べて
    将来、要介護状態になるリスクが約2.4倍
    総死亡リスクが約2.1倍に高まる
    という報告もあります。

     

    さらに、飲み込む力が衰えると、
    食べ物やだ液が誤って気管に入る
    「誤嚥(ごえん)」が起きやすくなるため
    注意が必要です。

     

     

     

    これは高齢者の死因の上位を占める
    「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなり、
    命に関わる問題へ発展するケースも
    少なくありません。

     

     

     

     

    ◆ご自身やご家族は大丈夫?
     「口腔機能低下症」のセルフチェック

     

    こうしたリスクをもたらす、
    「噛む・飲み込む・話す」といった働きが
    複合的に弱まった状態を
    「口腔機能低下症」と呼び、
    2018年から保険診療の対象となっています。

     

    お口の中の汚れや乾燥、
    噛む力や舌の動きの衰えなど、
    いくつもの機能低下が
    重なり合って起きるのが特徴で、
    ご高齢の方に限らず、中高年の方にも起こり得ます。

     

    そのため、まずはお口のささいな変化を
    見逃さないことが大切です。

     

    以下のチェックリストを使って、
    ご自身やご家族の今の状態を確認してみましょう。

     

    ・食べこぼしが増えた
    ・水や汁物でむせやすい
    ・薬が飲み込みにくくなった
    ・食事の時間が長くなった
    ・食べものが口の中に残りやすい
    ・硬いものが食べにくくなった
    ・滑舌が悪くなった気がする
    ・口の中が乾くようになった

     

     

     

     

     

    ◆「年だから仕方がない」と思う前に、
     早めの相談を

     

    先ほどのチェックで
    いくつか当てはまる項目があったとしても、
    決して諦める必要はありません。

     

    口腔機能低下症は、早い段階で気づき、
    適切に対応することで、
    お口の機能の改善や維持が期待できます。

     

     

     

     

    歯科医院ではお口の機能を専門的に検査し、
    その方の状態に合わせたトレーニングや
    ケアの方法をご提案しています。

     

    「最近なんとなく食べにくい」
    「むせることが増えた」と感じたら、
    お気軽にご相談ください。

     

     

    こいけ歯科クリニック
    〒182-0005
    東京都調布市東つつじヶ丘1-1-7-207
    TEL:03-5315-7227
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    見逃していませんか?自分や家族のお口の機能低下のサインスタッフブログで公開された投稿です。

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    「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策 https://www.koike-dental.jp/blog/%e3%80%8c%e7%a3%a8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e7%a3%a8%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%af%e5%88%a5%e7%89%a9%e6%ad%af%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7/ Thu, 07 May 2026 00:18:28 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=571   こんにちは。院長の小池です。 5月は新茶の季節です。   爽やかな香りとともに 甘みや旨みを豊富に含むといわれており、 お茶請けのお菓子とともに おいしく味わいたいですね。   さて、お […]

    「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    5月は新茶の季節です。

     

    爽やかな香りとともに
    甘みや旨みを豊富に含むといわれており、
    お茶請けのお菓子とともに
    おいしく味わいたいですね。

     

    さて、おいしいものを食べた後は
    歯みがきが欠かせませんが、
    実は、歯ブラシで磨くだけでは
    汚れは完全に落としきれません。

     

     

     

     

    ◆歯ブラシだけでは落とせない汚れ

     

    「毎日しっかり歯を磨いているのに、
    むし歯や歯周病になってしまう…」

     

    その原因の1つに
    「歯ブラシでは落ちない汚れ」
    が関係しています。

     

    お口の中はとても複雑で、
    歯ブラシの毛先が届かない部分が多くあります。

     

    代表的なのが「歯と歯の間」
    「歯と歯ぐきの境目」。

     

    特に歯と歯の間は、
    歯ブラシ単体では汚れ全体の
    6割程度しか落とせないといわれており、
    むし歯や歯周病が発生しやすい危険な部位です。

     

     

     

    さらに厄介なのは、
    歯に付着した細菌のかたまり(歯垢)が
    そのまま放置されると、だ液の成分を取り込んで
    「歯石」に変わることです。

     

    歯石は歯ブラシで除去できず、
    ザラザラした表面に汚れが付きやすいため、
    トラブルの連鎖を招きます。

     

    また、コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色汚れも、
    歯ブラシだけでは落としにくい汚れの代表格です。

     

     

     

     

    ◆補助清掃器具を使うと
     ケアの質はここまで変わる!

     

    こうした歯ブラシによる磨き残しをカバーするには、
    用途に合わせた補助清掃器具の使用がおすすめです。

     

    磨き残しのプラークが減れば、
    歯石も付きにくくなります。

     

    「毎日磨いているのになぜ?」とお悩みの方は、
    ぜひ以下の補助清掃器具を活用してみましょう。

     

    【タフトブラシ】
    毛束がひとつにまとまった小型ブラシです。
    歯と歯ぐきの境目や奥歯の裏側、
    歯並びが込み入った部分など、
    歯ブラシでは届きにくい
    ピンポイントの汚れ落としに効果を発揮します。

     

    【フロス・歯間ブラシ】
    歯と歯の汚れを落とす清掃器具です。
    歯ブラシのみでは約6割にとどまる
    歯間部の歯垢除去率が、
    これらを併用することで
    8割から9割近くまで高まります。

     

    フロスは歯間が狭い方に、
    歯間ブラシは歯間が広めの部位や
    歯ぐきが下がってきた方に向いています。

     

     

     

     

     

    ◆セルフケアとプロケア
     両輪で守る歯の健康

     

    以上のような補助清掃器具を使っても、
    お口の中の汚れをゼロにするのは至難の業です。

     

    特に歯石や着色汚れは
    一度付いてしまうと自分では落とせないため、
    プロによる専門的なクリーニングが欠かせません。

     

     

     

     

    定期的に汚れをリセットすることで、
    毎日のセルフケアがより効果を発揮します。

     

    さらに、歯科を受診することで
    自覚症状のない初期のむし歯やわずかな異変を、
    プロの視点で早期に発見し、
    対処できるメリットもあります。

     

    日々のケアの質を上げながら、
    定期的なプロケアでその効果を
    さらに高めていきましょう。

     

     

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    〒182-0005
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    「磨いている」と「磨けている」は別物!?歯ブラシが届かない汚れの対策スタッフブログで公開された投稿です。

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    気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫? https://www.koike-dental.jp/blog/%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%8a%e5%8f%a3%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%90%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%80%81%e6%94%be%e7%bd%ae%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f/ Thu, 02 Apr 2026 00:49:46 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=567     こんにちは。院長の小池です。 「春眠暁を覚えず」という 中国由来のことわざがありますが、 春は寝心地がよく、つい寝すぎてしまうことも ある季節です。   十分な睡眠をとることは大切で […]

    気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫?スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    「春眠暁を覚えず」という
    中国由来のことわざがありますが、
    春は寝心地がよく、つい寝すぎてしまうことも
    ある季節です。

     

    十分な睡眠をとることは大切ですが、
    うっかり寝坊しないように
    気をつけたいところですね。

     

    そして、しっかり寝た朝に気になるのが、
    お口のネバつきです。

     

     

     

     

    ◆なぜ、朝起きるとお口がネバつくの?

     

    朝、起きたときにお口の中がネバつくと
    不快に感じる方も多いのではないでしょうか。

     

    これは健康な人にも起こる生理現象ですが、
    実は、睡眠中のだ液の量が関係しています。

     

    体が休息モードに入る睡眠中は、
    消化・吸収のためのだ液が必要なくなるため、
    分泌量も日中に比べて大幅に減少します。

     

    すると、だ液のクリーニング作用や
    細菌を抑える力が弱まり、
    お口の中で細菌が増えやすくなります。

     

     

     

    こうして増えた細菌が作り出す
    ネバネバした物質が、
    起床時のお口のネバつきの原因です。

     

    加えて、だ液が減って細菌が増えやすい夜間は
    お口のネバつきだけでなく、
    むし歯や歯周病のリスクが
    高まる時間帯でもあります。

     

    だからこそ、寝る前は時間をかけて
    丁寧に歯を磨き、
    細菌のエサとなる汚れを
    しっかり落とすことが大切です。

     

    また、朝の歯みがきは
    寝ている間に増えた細菌を洗い流し、
    ネバつきや口臭を除去する役割があります。

     

    このように、朝晩それぞれの役割を意識して
    歯みがきを行うことが、
    お口の健康を守るポイントです。

     

     

     

     

    ◆特に注意が必要な「ネバつき」の特徴は?

     

    起床時のお口のネバつきの
    多くは一時的なものですが、
    中には日々のケアだけでは
    改善しないケースもあります。

     

     

     

    「毎日丁寧に磨いてもスッキリしない」
    「日中も強いネバつきを感じる」
    という場合は、
    主に次の2つの可能性が考えられるため
    注意が必要です。

     

    (1)歯周病
    歯周病菌は歯と歯ぐきの境目に付着し、
    ネバつきの原因となる物質を作り出して
    自らが住みやすい環境を整えています。

     

    歯周病は、痛みなどの自覚症状が
    ほとんどないまま進行する病気ですが、
    お口のネバつきが初期サインとして
    現れることも少なくありません。

     

    (2)ドライマウス(口腔乾燥症)
    だ液の分泌量が少なくなるドライマウスも、
    ネバつきの原因の1つです。

     

    加齢やストレス、薬の副作用のほか、
    就寝中の口呼吸が影響していることもあります。

     

    だ液が減ってお口を洗い流す力が弱まると、
    むし歯や歯周病、口臭のリスクが
    一気に高まるため注意が必要です。

     

     

     

     

    ◆「いつもと違う」と感じたら要チェック!

     

    「いつも以上にネバつきの不快感が強い」
    などと感じたら、
    実はそれがお口の状態の変化を知らせる
    サインかもしれません。

     

     

     

     

    痛みや見た目の変化がなくても、
    お口に気になる点があれば
    早めに歯科医院を受診しておくことが、
    大きなトラブルを未然に防ぐ近道です。

     

    ささいな点でも
    ご不安に思うことがあれば、
    どうぞお気軽にご相談ください。

     

     

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    子どもの歯を守るために 知っておきたい「むし歯の4要素」 https://www.koike-dental.jp/blog/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%ad%af%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab-%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8c%e3%82%80%e3%81%97%e6%ad%af/ Tue, 03 Mar 2026 03:21:49 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=564     こんにちは。院長の小池です。 3月は新年度前の春休みの時期ですね。   特にお子さんがいる場合は、 お家で過ごす時間も増え、 ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。 &nbs […]

    子どもの歯を守るために 知っておきたい「むし歯の4要素」スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    3月は新年度前の春休みの時期ですね。

     

    特にお子さんがいる場合は、
    お家で過ごす時間も増え、
    ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。

     

    そうなると心配なのが、むし歯です。

     

    実は、よく言われる
    「甘いものの食べ過ぎ」に限らず、
    むし歯のなりやすさには
    さまざまな要因があります。

     

     

     

    ◆仕上げ磨きだけでは防ぎきれない!?

     

    毎日きちんと仕上げ磨きをしていたのに、
    お子さんがむし歯になってショックを受けたり、
    自分を責めてしまったりする保護者は
    少なくありません。

     

    しかし、子どもの歯は
    大人の歯に比べてやわらかく、
    むし歯になりやすいという特徴があります。

     

    仕上げ磨きや食生活に気を配っていても、
    それだけでは完全に防げない場合もあるのが、
    子どものむし歯の厄介なところです。

     

    子どものむし歯は
    「きちんとケアしていたかどうか」
    で決まるものではなく、
    いくつかの条件が重なったときに、
    はじめてできたり、進みやすくなったりします。

     

    その仕組みを知ることが、
    お子さんの歯を守る第一歩です。

     

     

     

     

    ◆むし歯につながる4つの要素

     

    むし歯は1つの原因で起こるものではなく、
    「細菌」「糖分」「歯質」「時間」
    の4つの要素が重なったときに起こります。

     

     

     

    (1)細菌:お口の中にいるむし歯菌の種類や数

    (2)糖分:むし歯菌のエサになる糖分の量や頻度

    (3)歯質:歯の強さ・だ液の量や働き
    (生まれつきや年齢による個人差あり)

    (4)時間:(1)~(3)の要素が重なる時間の長さ

     

    むし歯はこれら4つの要素の重なりを
    小さくすることで、
    リスクを下げることができます。

     

     

     

     

    ◆セルフコントロールできるのは
     「糖分」と「時間」

     

    4つの要素のうち、
    ご家庭で意識してコントロールしやすいのは
    「糖分」「時間」です。

     

    ここで重要なのは、
    甘いものの量を減らすことよりも、
    食べる回数やタイミングに
    メリハリをつけること。

     

    例えば、おやつを少しずつ何度も食べたり、
    甘い飲みものをだらだら飲み続けたりすると、
    お口の中に糖分が残る時間が長くなり、
    むし歯リスクが一気に高まります。

     

    「おやつの時間を決める」
    「甘い飲みものは特別なときだけにする」
    など、できることから少しずつ始めてみましょう。

     

     

     

     

     

    ◆歯科でのチェックで
     「細菌」と「歯質」をフォローしよう

     

    一方で、「細菌」「歯質」
    ご家庭の努力だけでコントロールするのが
    難しい要素です。

     

    歯の強さやだ液の働き、
    むし歯菌の増えやすさは個人差があるため、
    歯科医院でのフォローが欠かせません。

     

     

     

     

    歯科医院では専門的な視点で
    リスクや注意点を保護者と共有し、
    家庭でのケアがより効果的になるように
    サポートしていきます。

     

    むし歯になりにくい環境を一緒に整えていく場として、
    まずはお気兼ね無く当院へご相談ください。

     

     

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    長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは https://www.koike-dental.jp/blog/%e9%95%b7%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%a7%e9%a1%8e%e9%96%a2%e7%af%80%e7%97%87%e3%81%ab-%e3%81%8a%e5%8f%a3%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%92/ Tue, 03 Feb 2026 00:28:20 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=561     こんにちは。院長の小池です。 2月1日は「テレビ放送記念日」です。 これは、1953年2月1日に日本で初めて テレビの本放送が始まったことに由来しています。   かつてはテレビが家庭 […]

    長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とはスタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    2月1日は「テレビ放送記念日」です。
    これは、1953年2月1日に日本で初めて
    テレビの本放送が始まったことに由来しています。

     

    かつてはテレビが家庭の中心でしたが、
    現代では若い世代を中心に、
    テレビを見る時間が減り、
    スマートフォンを使う時間が増えています。

     

    このように生活の中心になりつつある
    スマートフォンですが、
    使い方によってはお口の健康に
    悪影響を与えることがあります。

     

     

     

     

    ◆知らないうちに続けている
     「TCH(歯列接触癖)」とは

     

    パソコン作業に集中しているときや
    スマートフォンを見ているとき、
    無意識に上下の歯が
    触れていることはありませんか。

     

    「それの何がダメなの?」
    と思うかもしれませんが、
    この状態が習慣化すると
    歯やあごの関節に
    少しずつ負担がかかることがあります。

     

    意外と知られていませんが、
    上下の歯が接触する時間は、
    食事や会話を含めても1日に20分以内で、
    それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが
    正常な状態です。

     

    これとは反対に、
    何もしていないときでも
    無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、
    「TCH(歯列接触癖)」
    といいます。

     

     

     

     

    「ちょっと触れているだけ」
    のつもりでも、
    その状態が長く続くと
    歯やあごの関節が十分に休まらず、
    ダメージが蓄積していきます。

     

    その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、
    歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、
    歯周病の悪化といった
    お口トラブルの原因になってしまうのです。

     

     

     

     

    ◆スマホ使用時は要注意!
     意識的に「歯を離す」習慣を

     

    TCHは仕事や趣味に集中しているときや、
    下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。

     

    パソコンやスマートフォンを
    長時間使う機会の多い現代では、
    誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

     

     

     

     

    さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、
    無意識に歯を噛みしめる時間が
    増えるといわれています。

     

    もし、心当たりがある場合は、
    気づいたタイミングで意識的に
    歯を離す習慣づけを行うことが大切です。

     

    よく目にする場所に
    「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、
    クセに気づきやすくなります。

     

    さらに、
    「深呼吸して肩の力を抜く」
    「座る姿勢を整える」
    など日常生活でできる工夫も効果的です。

     

     

     

     

     

    ◆簡単チェックで早めの対策!
     気になる症状は相談を

     

    TCHは無意識に起こるクセの一種なので、
    まずは自分にそのクセがあるかどうかを
    知ることが改善の第一歩です。

     

    以下のセルフチェックを試してみましょう。

     

    STEP1.姿勢を正して正面を向く
    STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
    STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる

     

    この時、
    「口元に違和感がある」
    もしくは
    「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」
    と感じたら、TCHの疑いがあります。

     

    なかなかクセが直らない、
    あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や
    違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

     

     

    こいけ歯科クリニック
    〒182-0005
    東京都調布市東つつじヶ丘1-1-7-207
    TEL:03-5315-7227
    URL:https://www.koike-dental.jp/
    Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/TGX6VNnNpx4U9WWt7


    長時間のスマホで顎関節症に!? お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とはスタッフブログで公開された投稿です。

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    年始に快晴の高尾山の頂上から写真を撮りました☺ https://www.koike-dental.jp/blog/%e5%b9%b4%e5%a7%8b%e3%81%ab%e5%bf%ab%e6%99%b4%e3%81%ae%e9%ab%98%e5%b0%be%e5%b1%b1%e3%81%ae%e9%a0%82%e4%b8%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e6%92%ae%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ Mon, 26 Jan 2026 01:00:04 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=552 こんにちは。院長の小池です。 凍った夜露を見ては 冬を感じる今日この頃。   まだまだ寒さは続きますが、 しっかりと防寒対策をして 温かい食べものを食べ、 体調に気をつけて過ごしていきましょう!   […]

    年始に快晴の高尾山の頂上から写真を撮りました☺スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    凍った夜露を見ては
    冬を感じる今日この頃。

     

    まだまだ寒さは続きますが、
    しっかりと防寒対策をして
    温かい食べものを食べ、
    体調に気をつけて過ごしていきましょう!

     

     

    さて、タイトルにもあります通り、
    私は年始に初詣を兼ねて
    高尾山へ行って来ました。

     

    天候には恵まれましたが、
    そこは1月。
    新年のキリリとした空気の中で
    トレッキングを楽しみました。

     

    IMG_2218 - HIT

     

    IMG_2213 - HIT

     

    山頂からはご覧の通りはるか先の景色と見事な富士山を

    望むことができました!

     

    この日は快晴でしたが、日が差さない場所には
    前日の雪が残っているなど、
    所々に冬山の風情が。

     

    高尾山は標高が低く登りやすい山ですが、
    それなりに備えておいて良かったです。

     

    清々しい気分で1年のスタートを
    切ることができました。

     

     

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    年始に快晴の高尾山の頂上から写真を撮りました☺スタッフブログで公開された投稿です。

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    原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴 https://www.koike-dental.jp/blog/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%e3%80%8c%e6%ad%af%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e8%90%bd%e3%81%a8/ Wed, 07 Jan 2026 01:05:26 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=549     あけましておめでとうございます。院長の小池です。 1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。   試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて 問題を読み解くことが大切です。 &nbs […]

    原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴スタッフブログで公開された投稿です。

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    あけましておめでとうございます。院長の小池です。
    1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。

     

    試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて
    問題を読み解くことが大切です。

     

    これは歯科でも同じで、
    痛い歯をやみくもに治療するのではなく、
    まずは慌てずに原因を突き止めることが
    重要です。

     

     

     

     

    ◆「この歯が痛い!」だけでは
     治療できない?

     

    歯医者に行ったとき、
    「痛いのはこの歯だ、と伝えたのに
    すぐに治療に入らず検査が続いた」
    という経験はないでしょうか。

     

    一刻も早く痛みから解放されたいのに、
    レントゲンを撮られたり、
    別の歯をチェックされたりすると、
    もどかしさを感じてしまうかもしれません。

     

     

     

    しかし、歯科医がすぐに治療に入らないのには、
    明確な理由があります。

     

    歯科診療の中で、
    患者さんが「痛い」と感じる場所と、
    実際にトラブルのある場所が一致しないのは
    決して珍しいことではないからです。

     

    特に、神経に達した深いむし歯で痛みが激しい場合は、
    その発信源を特定するのが非常に難しくなります。

     

    歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、
    このようなケースではより慎重な判断が必要となるのです。

     

     

     

     

    ◆上下でズレることも?
     痛みの場所が食い違う理由

     

    こうした感覚のズレは、
    前歯よりも奥歯に行くほど
    起こりやすいことがわかっています。

     

    歯を刺激してどの歯に触れたか当てる実験では、
    奥に行くほどその正解率は下がり、
    前後3~5本の範囲で間違えてしまう人が
    多くいました。

     

    中でも第二大臼歯(前から7番目)では、
    ひとつ手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが、
    正解者よりも多いという結果がでています。

     

    さらに、痛みが激しくなると
    上下で痛みの場所を間違えることもあります。

     

    これは上あごの神経と下あごの神経が
    脳に向かう途中で合流するためで、
    強い痛みの信号が送られると情報が混ざり合い、
    正確な場所が判別できなくなってしまいます。

     

     

     

    その結果、原因は下の歯なのに、
    「上の歯がズキズキ痛む」
    と感じてしまうことも少なくありません。

     

     

     

     

    ◆自己判断に頼らず、まずは詳しい検査から

     

    痛みの原因が不明確なままの治療だと、
    健康な歯を無駄に削ってしまうことにも
    なりかねません。

     

    そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、
    まずは「痛みの発信源」を
    突き止めることに全力を注ぎます。

     

     

     

     

    「早く治してほしいのに…」
    ともどかしく感じるかもしれませんが、
    一連の検査は大切な歯を守るために
    必要なプロセスです。

     

    また、
    「どこが痛いかうまく説明できない」
    という場合でも、
    原因の場所を一緒に探していきますので、
    安心してご来院ください。

     

     

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    原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴スタッフブログで公開された投稿です。

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    保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは? https://www.koike-dental.jp/blog/%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e7%99%bd%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%81%e3%82%82%e3%81%ae%e3%80%8ccr%ef%bc%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b8/ Tue, 02 Dec 2025 01:21:09 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=546     こんにちは。院長の小池です。 12月は古くから「師走」と呼ばれますが、 これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが 由来のひとつとされています。   年末に向けて公私の予定も重なり […]

    保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは?スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    12月は古くから「師走」と呼ばれますが、
    これはお坊さんが走り回るほど忙しくなることが
    由来のひとつとされています。

     

    年末に向けて公私の予定も重なり、
    私たちも何かと慌ただしく感じる季節です。

     

    忙しい合間を縫って、
    「今年のうちにむし歯を治しておきたい」
    と考えている方も多いのではないでしょうか。

     

    実は、むし歯治療において
    見た目を損なわず、
    歯の負担も小さく済む方法があります。

     

     

     

     

    ◆白くて自然!
     CR(コンポジットレジン)とは

     

    むし歯は治したいけれど、
    「治療のあとが目立ってしまうのはちょっと…」
    と気にされる方は少なくありません。

     

    このようなお悩みに応えるのが、
    自然な見た目に仕上がる
    「CR(コンポジットレジン)」
    というつめものです。

     

    CRは歯科治療用の白いプラスチック素材で、
    保険診療でも広く用いられています。

     

    最初はやわらかいペースト状ですが、
    むし歯を削った部分につめて
    特殊な光を当てると固まり、
    歯にぴったりとなじんでいきます。

     

     

     

    主に小さなむし歯
    前歯のむし歯の治療に使用され、
    治療のあとがほとんど目立たないのが特徴です。

     

     

     

     

    ◆見た目だけじゃない!
     歯の健康を守るCRの魅力

     

    CRは「白くて自然な色合い」という点が
    注目されがちですが、
    実はそれ以上に大きなメリットがあります。

     

    それは
    「健康な歯をできるだけ削らずに残せる」
    という点です。

     

    例えば、金属のつめものの場合は、
    外れないようにするために健康な部分も
    ある程度削る必要があります。

     

    一方で、CRは歯に直接接着するため、
    むし歯の部分だけを削って
    つめることが可能です。

     

     

     

    一度削った歯は元には戻らないため、
    削る量を抑えることで歯の強度を保ち、
    寿命を延ばすことにもつながります。

     

    そのほかに、歯の型取りが不要で
    その日のうちに治療が完了できる手軽さも、
    CRの嬉しいメリットです。

     

     

     

     

    ◆知っておきたいCRの注意点

     

    短時間で治せて見た目もきれいなCRですが、
    いくつか注意したい点もあります。

     

    まず、金属やセラミックに比べると
    強度が劣るため、大きなむし歯の治療や
    強い力がかかる部位にはあまり適していません。

     

    また、水分を吸収する性質があるため、
    長く使っているうちに少しずつ変色や
    段差が生じることがあります。

     

    こうした特性と個々の歯の状態や
    かみ合わせなどをもとに、
    CRが適しているかを判断していきます。

     

     

     

     

    ◆最適な治療法をご案内します

     

    CRは多くのメリットを持つ治療法ですが、
    むし歯の大きさや部位によっては、
    より強度のあるつめもの(金属・セラミック)が
    適している場合もあります。

     

     

     

     

    当院では、それぞれのつめものの
    利点と欠点を丁寧にご説明し、
    患者さんのご希望も伺いながら、
    最適な治療法を一緒に考えていきます。

     

    つめものについて気になることがあれば、
    どうぞお気軽にご相談ください。

     

     

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    保険でできる白いつめもの「CR(コンポジットレジン)」とは?スタッフブログで公開された投稿です。

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    その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係 https://www.koike-dental.jp/blog/%e3%81%9d%e3%81%ae1%e6%9c%ac%e3%81%8c%e6%ad%af%e3%81%ae%e5%af%bf%e5%91%bd%e3%82%92%e7%b8%ae%e3%82%81%e3%82%8b%e5%96%ab%e7%85%99%e3%81%a8%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/ Wed, 05 Nov 2025 00:48:02 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=543   こんにちは。院長の小池です。 11月17日は肺がんへの理解と 予防意識を高めるために定められた 「肺がん撲滅デー」です。   肺がんの主な原因とされるタバコは、 全身のさまざまな病気のリスクを高め […]

    その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    11月17日は肺がんへの理解と
    予防意識を高めるために定められた
    「肺がん撲滅デー」です。

     

    肺がんの主な原因とされるタバコは、
    全身のさまざまな病気のリスクを高めることが
    知られています。

     

    その影響は、お口の中の病気も
    例外ではありません。

     

     

     

     

    ◆ヤニ汚れより怖い!
     タバコが奪う” 歯の寿命”

     

    タバコによるお口トラブルといえば、
    「ヤニ汚れ」「口臭」
    イメージされる方も多いでしょう。

     

    しかし、タバコの害で本当に怖いのは、
    歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。

     

    ある調査では、70代の喫煙者は
    非喫煙者よりも平均で約8.5本
    歯が少ないという結果が報告されています。

     

     

     

    その背景にあるのが、
    歯を失う原因で最も多くの割合を占める
    「歯周病」の存在です。

     

    喫煙はこの歯周病の進行を早めるだけでなく、
    歯周病治療の効果まで下げてしまいます。

     

    この二重の悪影響によって、
    タバコを吸う人ほど
    歯を失うリスクが高まってしまうのです。

     

     

     

     

    ◆知らないうちに進む喫煙の”二重ダメージ”

     

    タバコが歯周病の進行を早める主な原因は、
    煙に含まれる3 つの有害物質
    (ニコチン・一酸化炭素・タール)です。

     

    ・ニコチン:血流を悪化させ、歯ぐきを栄養不足にする
    ・一酸化炭素:体を酸素不足にして、歯ぐきの抵抗力を奪う
    ・タール(ヤニ):歯の表面にこびりつき、
    歯周病菌がつきやすい環境をつくる

     

     

     

    こうした影響が重なることで、
    歯ぐきが本来持つ「細菌と戦う力」
    「傷を治す力」が徐々に奪われていきます。

     

    その結果、タバコを吸う人は
    吸わない人に比べて
    歯周病のリスクが約5.4 倍に上昇するほか、
    治療の効果も半分程度まで
    落ちることがわかっています。

     

    さらに問題なのは、血流の悪化によって
    歯ぐきの腫れや出血といった
    歯周病特有のサインが出にくくなる点です。

     

    そのため、喫煙者は自覚がないまま
    歯周病が重症化してしまい、
    やがて歯がぐらついたり、
    抜けてしまったりするおそれがあります。

     

     

     

     

    ◆”禁煙”が無理でも諦めない!
     今からはじめる歯周病ケア

     

    歯周病だけでなく、全身の健康のためにも
    「禁煙」がベストの選択です。

     

    とはいえ、
    「わかっているけど、今すぐの禁煙は難しい」
    という方も多いでしょう。

     

    大切なのは、すぐに禁煙ができなくとも、
    タバコのリスクを理解したうえで
    今できる歯周病ケアを欠かさないことです。

     

     

     

     

    ご家庭での丁寧なセルフケアと、
    歯科医院での定期的なケアを継続しながら、
    タバコの影響を少しずつ減らしていきましょう。

     

     

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    歯科医院で白い歯-ホワイトニングしませんか? https://www.koike-dental.jp/blog/%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2%e3%81%a7%e7%99%bd%e3%81%84%e6%ad%af-%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f/ Thu, 23 Oct 2025 06:48:09 +0000 https://www.koike-dental.jp/blog/?p=533 こんにちは。院長の小池です。 今年もハロウィンの季節がやってきました。 あちらこちらでカボチャやオバケなどの 賑やかな装飾が見られ、 楽しい気分になりますね。   甘いお菓子やパーティーも楽しみですが、 食後の […]

    歯科医院で白い歯-ホワイトニングしませんか?スタッフブログで公開された投稿です。

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    こんにちは。院長の小池です。
    今年もハロウィンの季節がやってきました。
    あちらこちらでカボチャやオバケなどの
    賑やかな装飾が見られ、
    楽しい気分になりますね。

     

    甘いお菓子やパーティーも楽しみですが、
    食後の歯のケアも忘れないようご注意ください。
    歯の健康を守りながら
    楽しいハロウィンを過ごしてくださいね。

     

     
    さてパーティーをはじめとした人が集まる機会には、
    記念撮影がつきものです。

     

    歯科医院では秋の深まりに比例し、
    クリスマスや年越しといった行事が増える
    年末に向けた、
    ホワイトニングのご相談が増えてきます。

     

    よろしければ予約が取りづらくなる前のこの時期に、
    歯科医院でのオフィスホワイトニング
    ご検討してみてはいかがでしょうか。

     

    IMG_2024 - HIT

     

    歯を白くするには、
    歯科医師や歯科衛生士の指導のもと、
    自宅で行うホームホワイトニングと、
    歯科医院で施術するオフィスホワイトニング
    主に2種類があります。

     

    中でも、いち早く歯の白さを実現したい!という方には
    「オフィスホワイトニング」が特におすすめです。

     

    即効性が高く、
    「大事なイベントまでに白くしておきたい」というご希望にも
    対応できるのが特徴です。

     

    ホワイトニングを検討するにあたり、
    「歯に何か影響はあるの?」
    「効果はどのくらい続くの?」
    など、まずはご相談やご質問だけでも歓迎です。

     

    ご興味のある方は当院までお気軽にお声掛けください。

     

     

     

     

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私たちの想い

皆様のホームドクターとしてお口の健康維持をお手伝いします

1998年にこいけ歯科クリニックを開院以来、一人一人の患者さんにとって最適な治療と継続的なメインテナンスでお客さまの大切な歯を守ることをコンセプトに診療しております。
歯を守ることは全身の健康を守ることにもつながります。
良い治療を行うために、歯医者として「皆さんがお口についてどのような不安や希望をもっていらっしゃるのか」という皆さんの気持ちをしっかり理解することも、
技術と同じくらい大切なことです。
当院では、初診のコミュニケーションが最も重要と考えておりますので、診療時間は基本的に
1時間を予定しています。そのため、必ずお電話で予約の上ご来院ください。

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こいけ歯科クリニック院長 小池仁